トゥーランドット
鳥飼が大好きな曲を紹介する「爆音生活」第二弾は、「トゥーランドット」。
プッチーニのオペラです。
トリノ五輪で、荒川静香選手が使用していた曲と聞けば、「ああこれか」と分かる方も多いと思います。
いきなりオペラかよ!というツッコミが入りそうですが。
この「トゥーランドット」、実は鳥飼が生まれて始めて涙を流した音楽でもあります。
第三幕の「誰も寝てはならぬ」の最後で何故か涙が止まらなくなったんですよね。
音楽の力って、本当に凄いと思います。
どんな感動的な映画やドラマでも滅多に涙を流さない自分を、たった一曲で泣かせたんですから(笑
こういう曲は、千年後にも残っていたりするのかなぁ?

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