カテゴリー「映画・テレビ」の3件の記事

緒形拳さん

またひとり、僕の好きな俳優さんが亡くなってしまいました。
緒方拳さんに初めて興味を覚えたのは、大河ドラマ「毛利元就」を見た時でした。
そのときは、出雲の戦国大名・尼子経久役で出演していたのですが、
彼の演技・存在感にどんどん惹き込まれてしまいました。
大河ドラマといえば、風林火山でも出演していましたね。
主役ではなかったけれど、主役以上に大好きでした。

彼の冥福を、心からお祈りいたします。

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アイアンマン

アイアンマンを見に行きました。

アイアンマンといえばマーブルヒーロー。
昔カプコンの格闘ゲームにも出演してましたね。
コミックやゲームでは、お世辞にもカッコイイといえるスタイルでは
ありませんでしたが…映画ではどう変貌したか、とても興味がありました。

でも、映画を見て、いままでのアイアンマンとしてのイメージは完全に吹き飛びました!
格好良すぎです。
リアルに再現されたパーツのひとつひとつが、自動的に組み上げられて主人公の
体に装着されていくシーンは、メカ好きじゃなくても「すごい!」と思わせます。

鳥飼が一番「いいなぁ」と思ったのは、アイアンマンには飛行機能があること。
単に足の裏から煙を吹きながら飛んでいく姿を想像すると滑稽ですが、
それが音速を超えてすっ飛んでいくと格好良く思えるから不思議です。

いつの日か、こんなスーツが一般向けに発売されるといいですね(笑)

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デトロイト・メタル・シティ(DMC)

現在公開されている邦画、デトロイト・メタル・シティを見に行ってきました。
既に発売されているコミックを映画化したものなんですが、
原作に忠実かつDMCのパワーを損なわない丁寧な作りだったので驚きました。

コミックを映画化、と聞くとのきなみ失敗の二文字が頭に浮かびますが、
このDMCは原作の面白さをまったく損なっていませんでした。
クラウザー様のカリスマ性、ライブの迫力、根岸のキモさ…(笑)
コミックを読んでいるとき、頭の中で想像していた通りのキャラたちが、
スクリーンの向こうにいました。

過激な表現の多いDMCの性質上、万人に受け入れられる映画とは
いえませんが、一度は見てもらいたい、オススメしたい映画です。

ちなみに映画で登場するバンド、
テトラポット・メロン・ティーやMC鬼刃は実際にCDが発売され、
PVまで公開されてます。
こちらもありえないほど本気で作られているので、
DMCを見て興味が沸いた方は是非見てくださいね。

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